美肌の味方!ヒアロディープパッチ

ヒアロディープパッチの使い方!使える場所と使えない場所がある?

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

ヒアロディープパッチは、寝る前に貼るだけの簡単ケアアイテム。

誰でもすぐに使うことができますが、今まで、こんなアイテムを使ったことがない方がほとんどなのではないでしょうか?

それもそのはず、最新技術を取り入れたアイテムだからです。

今まで、化粧水や美容液、美容パックでケアしてきた方は、初めての経験ですよね。

初めて使うアイテムの使用方法に戸惑うのも当然のこと・・・。

実は、使い方・貼り方・頻度を間違えて、効果をなかなか実感できない方もいらっしゃいます。

どのような化粧品についてもいえることですが、個人差があるため悪い口コミはつきまといます。

ヒアロディープパッチは、その悪い口コミの内容の原因のほとんどが、使用方法の誤りなんです。

なので、簡単な使い方とはいえ、正しい使い方を必ず確認しておきましょう!

今まで使用していた美容商品とは異なる点もあるので、注意してくださいね!

では、ご紹介しますね!

ヒアロディープパッチの使える場所と使えない場所

ヒアロディープパッチを使用していると、あまりの保湿力に驚いて、顔のあちこちに使用したくなります。

実際に私がそうでした。

ニードル針を顔全体に貼ってもいい!と思う程に。笑

そんな抜群な保湿力を誇るヒアロディープパッチは、どこにでも使用してもいいのでしょうか?

ヒアロディープパッチの使用説明書には、

「どこにでも使える」

というように記載しています。

でも、念のため、メーカーさんに問い合わせてみたところ、

「肌の気になる部分に使用できます」

ということでした。

一般的な化粧品は、使用できない部位が1つや2つは記載されていますが、ヒアロディープパッチはないようです。

しかし、口コミを調べてみると、やはり皮膚が薄く柔らかい部位は、チクチクとした痛みを感じやすいようです。

例えば、

  • まぶたのたるみ
  • 首のシワ

これらは、貼った後の様子をみて、自分の肌に合っているかを確認した方が良いでしょう。

目立ったシワに使用されることが多いヒアロディープパッチですが、シミやニキビ跡などにも使用されています。

比較的、乾燥による小じわより改善するのに時間がかかってしまいますが、肌のターンオーバーを整え、変化までの時間を本来必要な時間より短縮することが期待できます。

鼻・口元・目の下・頬などにも使ってみるといいですね!

私のように顔全体に貼りたいという方もいるかもしれません。

実はヒアロディープパッチは、1回の使用で複数枚貼ることも可能です。

ヒアロディープパッチは、2枚のシートで1セットになって個袋に分けられています。

でも、この2枚のシートでは足りない!という方もいらっしゃいますよね。

  • 眉間のシワに貼って・・・(1枚)
  • ほうれい線に貼って・・・(2枚)
  • おでこに貼って・・・(1枚)

これで、すでに2セットになってしまいます。

多く貼るのは問題はありませんが、ただ、あまり一度に貼り過ぎると肌が敏感になってしまう可能性があります。

ニードル針のチクチク感が通常よりも増す可能性も・・・

そんな時は、日にちを変えて、他の部位をケアしましょう!

貼るだけの週に1回だけのケアなので、日にちを変えても負担は少ないはずです。

ヒアロディープパッチの使い方手順

では、早速、使い方についてお伝えしますね。

ただ、貼ってケアするだけなのですが、少しのコツで効果が飛躍的に上がることもあります。

少し細かいことでも、丁寧にケアしていきましょう!

①清潔な肌に使用する

貼るだけ!と聞いて、お出かけ先や、休憩時間などに、メイクの上から使用することは避けましょう。

洗顔後、化粧水で肌を整え、しっかりと保湿します。

この際、乳液や保湿クリームは、ヒアロディープパッチを貼り付けた後に使用すると、シートが剥がれにくくなり安心です。

この際、肌をしっかりと水分で潤しておくと、ヒアルロン酸と水分がくっつき、保湿効果がさらに期待することが出来ます。

また、乾燥した肌にシートを貼り付けると、チクチクとした痛みを感じやすくなってしまいます。

とにかく、ヒアロディープパッチを使用する前は、「清潔にして保湿する」ことを心がけましょう。

②お悩みの部位に貼り付ける

シミやシワなど、特に年齢サインはお顔の印象を左右するため優先的に貼っていくと良いでしょう。

ヒアロディープパッチを貼っている方が多い部位は次の通りです。

  • ほうれい線
  • 目尻の小じわ
  • ゴルゴライン
  • 目元のたるみ
  • クマ
  • ニキビ跡
  • 毛穴
  • シミ
  • 眉間
  • おでこ
  • 上まぶた

乾燥によるシワが一番早くに効果を実感することができますが、シワ以外のお悩みや、他の部位でも効果を期待することができます。

粘着のあるシートを貼るだけなのでお手入れはとても簡単!

洗い流したりする必要もありません。

一般的なパックは一定時間放置した後の、洗い直しや洗い直し後のスキンケアが面倒ですよね。

このまま眠ってしまいたい!と思った経験のある方も多いはず!

ヒアロディープパッチは、寝る前に貼って、貼ったまま朝を迎えるだけなので、簡単で便利なんです!

ただ、ひとつだけ注意点があります。

シートを剥がす際に、粘着力のある部分がシワになったり、重なってクシャクシャになってしまったり、貼る際にヨレてしまわないことです。

雑に扱ってしまうと、シートが綺麗に密着できなくなってしまうので注意しましょう。

ここだけは、ちょっと不器用な方も、面倒くさがり屋の方も、慎重にシートを貼りましょう!

ここだけ慎重に行えば、後は簡単!

翌朝、「こんな簡単なのにいいの?」とつい思ってしまう程、シートを密着させた部分の肌が潤っています。

そして、さらにファンデをのせた瞬間の密着度に感動するはずです♪

③5時間貼り続ける

ヒアロディープパッチの特徴的なところとして、寝る前に貼るところです。

正確には、寝る前に貼らなくても「5時間以上」貼り続けておくことが必要になる美容アイテムなんです。

なので、出かける前に、ささっと短時間でケアするために用いるアイテムではありません。

もしかしたら、寝ている時にご主人様や彼氏にヒアロディープパッチを貼り付けた寝顔を見られては困る!という方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな方は、日中でも構わないので、お家の中で5時間は貼り続けておきましょう。

例えば、来客者が来た際に、一旦剥がすという行為もおすすめではありません。

一度貼ったら、5時間は貼りっぱなしにしましょう。

ヒアロディープパッチのヒアルロン酸のニードル(針)が溶け出して、肌に浸透します。

貼った瞬間はチクチクとした感覚がありますが、10分もたたないうちに全く感じなくなってきます。

これはヒアルロン酸でできたニードル針が少しずつ溶けだしている証拠!

溶けだしたヒアルロン酸は、肌の内部に時間をかけてゆっくりと浸透していきます。

ヒアロディープパッチに含まれている成分がしっかりと浸透するのは、約5時間かかります。

途中で中断してしまったり、貼っている時間を短縮してしまうと、本来得られる効果を実感しにくくなってしまうので注意しましょう!

ヒアロディープパッチの使い方ポイント(まとめ)

ヒアロディープパッチを使用する上で、注意するポイントをピックアップしてみました!

  1. 清潔な肌に使用する
  2. 痛みを感じる際には入浴後に使用する
  3. 油分の多い保湿クリームはシートを貼った後から使用する
  4. しっかりと保湿してから使用する
  5. しっかりと密着させる
  6. 週に1回継続する

これらのことを守ってヒアロディープパッチでケアしていきまそう。

悪い口コミには、「痛い」「剥がれる」という点に集中しています。

しかし、これは、使用者の使い方の問題であり、解決できる問題です。

潤いが足りていない(乾燥)ことで、痛みは感じやすくなってしまうので、入浴後や、スキンケア後に必ず使用するようにしましょう。

また、寝ている間に貼り続けておく特徴があるため、剥がれやすさを感じる方もいるようです。

その理由のほとんどは、肌に乳液や保湿クリームを塗った後にヒアロディープパッチを貼っていることがあげられます。

乳液や保湿クリームは、パッチを貼った後に塗りましょう。

また、オールインワンクリームタイプのものも、剥がれやすくなってしまう可能性があります。

パッチを貼り付ける前の保湿は、化粧水・ローションにし、肌表面の水分はティッシュオフして取り除いてから貼り付けるようにしましょう。

これらの点に注意して、新技術の威力を是非、体感してみてくださいね!

この記事を書いている人 - WRITER -